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2021/11/11 (木) 17:56

プロフェッショナルプラン通信 - パスマで安心・安全な食のイベントを実現 - 南日本リビング新聞社

コロナ禍で苦境に立つ鹿児島市内の飲食店を支援すべく
第3波と第4波の谷間、2021年の1〜2月に5回に分け
南日本リビング新聞社主催によるイベントが開催されました。
パスマを活用した事前決済とドライブ&ウォークスルー形式を導入
安心・安全な食のイベントを事例としてご紹介いたします。
多彩なテイクアウトグルメを楽しんでいただきながら
コロナ禍で苦境に立つ鹿児島の飲食店を応援!
(販売終了)
主催者インタビューにもご協力いただきました。
株式会社南日本リビング新聞社
小野 康介 さま
パスマでの販売のきっかけは?
 コロナ禍での食のイベントとして、非接触で実現できる方法を模索した結果、電子チケット案が浮上しました。電子チケット取扱各社を検討したところ最も企画との親和性が高いと考え、パスマを活用することとなりました。
コロナ禍でのチケット販売にあたり工夫や苦労された点は?
 密を避けるために、30店舗のテイクアウトマルシェを5日間に分けて分散し開催しました。また、フードロス対策として、開催10日前に販売終了日を設定した結果、販売が伸び悩んでしまいました。イベントとしての盛り上がりをいかに演出し、売上に繋げていくか、が次回の課題です。
お客様からの反響や評判はいかがでしたか?
 今までになかった「電子チケットによる事前購入」と「スマホを見せてテイクアウト料理が受け取れる」といった新しいスタイルはたいへん好評でした。しかし前述の事情から当日販売を設けなかった為、未購入者が来場してしまう事案も発生しました。次回以降は、前売と当日現地での販売方法の見直しも必要だと感じています。
金銭の受け渡しの必要なくスムーズに提供
今後どういったお取り組みを検討されてますか?
 今回の経験をしっかりと活かし、新生活様式にそった活気あるイベントになるよう模索していきたいと考えております。
その他パスマへのご要望があればお聞かせください。
 弊社としても初めての取組みということもあり、カスタマーサクセスの皆様には様々なアドバイスやフォローをいただき、スムーズに進行することができました。ありがとうございました。
インタビューは以上です。
今後も主催者の幅広いご用途にお応えできるよう努めてまいります。
皆さまからのご相談をお待ちしております。

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