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2022/05/19 (木) 14:33

プロフェッショナルプラン通信 - 利便性向上により前年比116%に - 志賀高原マウンテンリゾート

 最大級の規模と豊富な積雪で知られ、長野県下においても最も有名かつ人気のあるスキー場のひとつ志賀高原マウンテンリゾート。
 パスマを活用したDX化のお取り組みを事例としてご紹介いたします。
リフト券+食事券、リフト券+食事券+レンタル付き
18スキー場共通リフト券

共通リフト券ではスキー場ごとの受付数を確認する為に「認証コードもぎり」を利用しています。はじめに、18のスキー場ごとに割り当てた固有の認証コードをあらかじめヤフー側でイベントページに設定します。

チケット購入者は各スキー場の受付窓口にスマホ券面を提示、これにスタッフが自施設に割り当てられた認証コードを入力して消し込み、リフト券を提供します。

ヤフーから主催者へ月次でお送りするレポートにて、スキー場ごとの受付数をご確認いただけます。
無料駐車場にマイカーを停めてスキー場へ!
志賀高原パウダーエクスプレス バス往復乗車券
主催者インタビューにもご協力いただきました。
一般社団法人志賀高原索道協会
湯本 有紀 さま
パスマでの販売のきっかけは?
 リフト券は数年前よりオンライン販売を行っており利用者も年々増加しておりますが、ここ数年で電子チケットやキャッシュレス化が普及してきたこともあり、お客様のニーズに沿った新たな販売方法を考えていました。

 パスマを導入することで、Yahoo! JAPANの圧倒的な知名度とマーケティング力を活用しながら、現金のみで扱っていたバス乗車券のキャッシュレス化と新型コロナウイルス感染拡大防止策を併せて実現することができました。
工夫や苦労された点はありましたか?
 リフト券においては、これまでも多様な電子チケットで販売していたため抵抗はありませんでしたが、バス乗車券は、これまで車内での現金収受のみだったため、往復乗車券の前売販売をどのようにご案内するか、また、電子チケットに不慣れな乗務員に対して受付方法を説明するのに苦労いたしました。
お客様からの反響や評判はいかがでしたか?
 食事券付リフト券は、これまでコンビニでのみ販売していましたが、'21-'22シーズンよりパスマでも販売し、前年比116%に売上が伸びました。コンビニ販売では、店舗にわざわざ足を運んでチケットを購入する必要がありましたが、パスマならいつでもどこでもスマホで購入できるため、お客様にとって利便性が高かったと考えられます。
今後どういったお取り組みを検討されてますか?
 来シーズンに向けて、さらに多くのお客様に志賀高原マウンテンリゾートの魅力を知っていただき、ご来場いただけるようマーケティングを強化し、企画内容を拡充したいと思います。
その他パスマへのご要望があればお聞かせください。
 チケット販売以前より多大なるご尽力をいただき感謝しています。パスマを導入したことでYahoo! JAPANの知名度と集客力を体感することができました。今後、さらに多くのユーザーを獲得するために、カスタマーサクセスの皆様からアドバイスやサポートをいただきながら取り組んでまいりたいと思います。
インタビューは以上です。
今後も主催者様の幅広いご用途にお応えできるよう努めてまいります。皆さまからのご相談をお待ちしております。
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