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2022/02/24 (木) 17:27

プロフェッショナルプラン通信 - 受付アプリのアップデートで操作性を改善、常設販売チケットでQR受付が可能に

主催者専用アプリ「PassMarket for Organizer」をVer.2.0.0にアップデート。常設販売チケットへの対応と共に操作性を改善しました。アプリから購入者の確認や受付もできますので、スマホもぎりをご利用の主催者においても迅速な現場対応を実現するツールとして是非ご利用ください。
アプリのダウンロードはQRコードから
常設販売チケットで施設のチケット販売管理を簡単に

「常設販売チケット」はレジャー施設を運営する主催者のみご利用いただけます。

QRコードでの受付も可能に
 「スマホもぎり」に加え「QR読取」を受付方法として選択できるようになりました。これにより電波の届きにくい場所や短時間で大量の受付処理が求められる環境においても安心してご利用いただけます。
QRでの受付には主催者専用アプリ「PassMarket for Organizer」が必要です。
日付指定販売にも対応
 チケット作成時に在庫管理「日別在庫」を選択すれば、購入者はカレンダーから在庫のある日付のみを選択して購入できるようになります。また、購入できる期間を直近7日間以内とするなど、チケット販売を開始するタイミングを柔軟に設定できます。もちろん人数制限を設けず日別での在庫管理が不要の場合は、在庫無制限で販売することも可能です。
在庫制御で変則営業にも対応
 あらかじめ一律で設定した日別在庫は状況に応じて後からいつでも管理ツールから変更でき、変則的な営業となる場合においても、休業日や休業期間の在庫を0にすることで簡単に売り止めすることができます。
「チケット一覧」で対象チケットの 「...」をクリックすると表示される「在庫管理」 を選択すると、カレンダー上から在庫の増減が可能です。日別はもちろんのこと、対象月や未来の在庫を一括で変更したり、有限在庫から無制限に変更したりその逆も可能です。

柔軟に設定できる有効期間
 有効期間を購入日から○日としたり、有効期日として○月○日までとしたり、また、日付指定であれば購入できる対象日を設定したり。これらの有効期間はチケット券面でもご確認いただけます。
チケット作成過程をシンプルに、スマホ表示の事前確認も
 単発イベントチケットでは縦長の1画面でスクロールしながら作成する必要がありましたが、常設販売チケットでは6つのステップに分類しチケット作成の進捗を可視化しました。また、プレビューではスマホで表示した際の事前確認が可能になりました。
売上通知メールの宛先が3つに
 単発イベントチケットでは1つのみだった通知先アドレスが最大3つとなり、メーリングリストを用意せずとも前日の注文を複数の担当者で把握することができます。
その他、従来のツールで発生していた手間を削減
 販売期間の無期限設定ができ、定期的な延長作業が不要になりました。また、開催期間の設定も不要となり販売終了日時と有効期日を設定するだけで設定も簡単になりました。

ご不明な点は、カスタマーサクセスまでお問い合わせください。
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